2022年度 第72回「平和のきずな献金」 海外献金先 

(各画像をクリックすると拡大表示されます)

ミャンマー国軍のクーデターにより、養育者を失った子どもたちの生活・教育支援

ルワンダで平和構築を学ぶ学生への奨学金


「アトゥトゥミャンマー支援」先の子どもたち

「平和紛争学科」の学生



NCC教育部からお知らせ


「NCC教育部平和教育資料センター」が、2017年5月29日にオープンしました。

2015年夏に始まった上記センター開設計画は、約2年間の準備を経て無事完成致しました。

皆さまのお祈りとお支えに心から感謝いたします。

 

  

《平和教育資料センターについて》

 

現在の新型コロナウィルス感染症の状況から、平和教育資料センターの見学は、当分の間「完全予約制」とさせていただきます。

このホームページからも申し込めます。

見学をご希望される場合、ご遠慮なく事前にご連絡ください。

 

団体での入館、開館日以外の希望については、事前にご相談ください。

皆さまのご来館をお待ちしています。

 

◆「センター展示紹介ビデオ」のご案内

 

教育部では、特に見学が叶わない遠方の方のために展示紹介ビデオ(収録時間:約60分)

を作成致しました。

HPの平和教育資料センター欄にてダイジェスト版を現在公開中です。

どうぞご視聴ください。

  



 

2023/01/29


 寒中お見舞い申し上げます。

多くの方々・教会・団体から「クリスマス献金」「平和のきずな献金」をお届けいただき、深く感謝申し上げます。

 

2023年には、国内外の状況が少しでも落ち着きますようにと祈ります。

新年早々、世界情勢も一層悪化しています。ロシア・ウクライナ戦争が長引くだけではなく、NATOや米国も関わる世界戦争に向かっているようにも思えます。

日本政府は、米国の兵器購入を加速し、軍備費倍増を掲げています。

被爆国として、また福島で原発事故を起した国として果たすべき責任とは裏腹な政策が掲げられていることに深い危惧と怒りを覚えます。

常に祈りつつ、皆さまと共に声をあげて行動してまいりましょう。

 

*「エキュメニズム研修会」3月13日(月)オンライン開催のご案内

 集会案内にアップしました。2月6日から参加申込を受け付けます。

 どうぞご参加ください。

 

*4月以降の集会について

 統一協会の問題についての講演会や、「江戸の切支丹史跡めぐり」を計画しています。

 詳細は後日ご紹介します。前者はオンライン開催、後者は「対面」での開催となります。

 

 寒い時期です。皆さまのご健康が守られますよう、主の支えをお祈りいたします。


 

2022/12/21


 クリスマスの主の祝福をお祈りいたします。

 

 それぞれの教会で捧げられるクリスマス礼拝や祝会が守られ、共に賛美する喜びのひと時となりますよう願っています。まだまだ感染症収束には至りませんが、さまざまな工夫をなさっておられることと思います。

 世界各地での嘆きと悲しみの声が響きます。国内外の動きからも、人間の愚かさや自己中心的な思いを突きつけられるようです。各国の為政者は、弱い立場にいる人々や子どもたちを第一に考える政策に政策転換してほしいものです。

 祈りと共に、各地でできる行動によって、声を上げてまいりましょう。

 

*教育部ネットワークニュースNo.67を発行しました

 そろそろお手元に届く頃かと思います。夏に開催された「人権教育セミナー」、「日韓ユース・フォーラム」が中心です。来春には教育部主催の対面での集会を再開したいと願っています。詳細は追ってお知らせいたしますので、その折にはぜひご参加ください。

 

*主催集会のご案内

 2022年度神学校新卒者対象「エキュメニズム研修会」

 

日時:2023年3月13日(月) 朝9時~13時(予定) 講演会は一般公開しています。

講師:小井沼 眞樹子さん (元日本基督教団宣教師・在ブラジル)

タイトル:「苦難の民と共に歩むエキュメニカル運動ーブラジル宣教の現場から」

 

対象:神学校新卒者(ただし、日本基督教団の場合はCコース受験者を含む)

 *オンライン配信のみです。お申込方法は、2023年2月以降、教育部HPをご覧ください。

 *参加申し込みが必要です。神学生は無料、一般の方は参加費500円。詳細はNCC教育部まで。

 

*2022年度キリスト教教育週間「学習資料」のパワーポイントについて

さまざまな集会などでお使いいただけます。HPの「お問い合わせ」からご連絡ください。

 

皆さま方のご健康と、尊いお働きの上に主の祝福がありますようお祈りいたします。

どうぞ良い新年をお迎えください。

 


 

2022/11/15


 秋も深まり、収穫感謝礼拝の頃となりました。戦争・紛争・災害に見舞われている国々や地域においても、子どもたちが自然の恵みに少しでも与れるようにと願っています。

 ウクライナ、ミャンマー、パレスチナ、アフガニスタンなど、平和とはほど遠い状況に心が痛みます。それぞれの痛みを覚えて祈りつつ、可能な支援を続けましょう。

 

 感染症が収まらない中、皆さまの教会や団体では、クリスマスの迎え方についてご相談をなさっておられることと思います。会堂に入れる人数制限や申込制など、本来ならどなたでも共に賛美できるはずの礼拝ですが致し方ありません。

 礼拝の形は異なっても、イエスのご誕生に感謝しつつ「地に平和を」と祈りを合わせましょう。

 

*第72回「キリスト教教育週間」について

 今年度の「平和のきずな献金」献金先の活動を紹介するパワーポイントや紙芝居を、多くの教会や団体でお使いいただけました。深く感謝申し上げます。

ミャンマーでの国軍の暴力はまだまだ止みそうもありません。冬を前に、山間部に避難している人々の生存の危機も増しますし、最も早く命が脅かされるのは小さな子どもたちです。

ひき続き、お祈りと共に、お支えをお願いいたします。献金は3月末までお受けしますし、学習資料はいつでもお使いいただけます。趣意書をお送りいたしますので、ご連絡ください。

 

*「ミャンマーを覚える祈り会」

 毎週金曜夜の「祈り会」にもぜひご参加ください。以下から入れます。

 https://us02web.zoom.us/j/83543390368?pwd=MnNLMitPV2xLb25NbGNTc2FVejJoQT09

 ミーティングID: 835 4339 0368

 パスコード: 540189

 

*「日韓和解と平和プラットフォーム」合同運営委員会開催

 2020年7月に発足し、8月にはユース・フォーラムを開催しました。

11月8日(火)~10日(木)ソウルにて「東アジアの平和危機と日韓市民の対応」のテーマの元、両国運営委員25名が協議を重ねました。詳細はネットワークニュース次号でご紹介します。

朝鮮半島が休戦状態である中で、日・米・韓合同軍事演習の実施は、周辺国への大きな脅威となり平和を脅かしています。憲法第9条の存在の重要性について、今後も訴え続けていきます。

 

 皆さま方のご健康が守られ、それぞれの活動が豊かな祝福の内に進められますよう、主の支えと励ましをお祈りいたします。

 


 

2022/9/16


ようやく秋風が立ち、朝晩は過ごしやすくなってまいりました。

2022年度 第72回「キリスト教教育週間・平和のきずな献金」学習資料が完成しました。

 

① ミャンマー国軍のクーデターにより、養育者を失った子どもたちの生活・教育支援

       (「アトゥトゥミャンマー支援」を通して)

 

② ルワンダで平和構築を学ぶ学生への奨学金

       (日本バプテスト連盟国際ミッション・ボランティア佐々木和之さんの活動を通して)

  

現在はパワーポイントのみです。「紙芝居形式」が必要な方は、少しお待ちください。

学習資料の内容は、HPの「キリスト教教育週間」からご覧いただけます。

教会や学校でどうぞご活用ください。お申込みは「お問い合わせ」からお願いします。

趣意書やポスター送付依頼も同時にお申込みが可能です。

現在、CDでの発送は致しておりませんのでご了解ください。

 

9月22日(木)のオンライン講演会は、まだ参加可能です。

「集会案内」のグーグルフォームからお申込みください。

 

皆さま方のご健康が守られ、対面での礼拝や、予定されている集会が祝福の内に開催されますよう祈ります。

 

・9月26日追記

今年度の海外献金先学習資料2点の「紙芝居形式」が完成しました。

「お問い合わせ」から使用希望日、教会名、ご住所を記載してお申込みください。

趣意書が必要な場合は、枚数をお知らせください。併せて送付します。

 


 

2022/9/3


 猛暑とコロナ感染症対策に追われた夏でした。皆さま方の教会・学校・団体での夏期プログラムは無事に実施できましたでしょうか?

 こどもたちや生徒・学生の成長過程において、修養会や野外活動などの宿泊行事は大きな意味をもちます。残念ながら実施できなかった場合も多かったかと思いますが、秋に向けて新たな歩みを模索できたらと思います。主の励ましをお祈りします。

 

*第32回「人権教育セミナー」のご報告

 8月16日~18日、日本基督教団聖愛教会(新神戸)にてハイブリッド方式(対面・オンライン)で開催しました。NCC教育部の後援集会です。セミナーの詳細は、ネットワークニュース次号でご紹介します。

「全国キリスト教学校人権教育研究協議会」総会で採択された以下の抗議文書を、ホームページの「立場表明」に掲載いたしました。教育部との連名です。

 ①文部科学省は検定制度を見直し、政府の閣議決定に忖度するのを止めてください

 ②道徳教育の「教科化」に対し重ねて反対を表明し、撤回を強く求めます

 

*日韓プラットフォーム主催「ユースフォーラム」のご報告

 8月22日~26日までソウルで開催し、日韓の青年40名が集いました。

 教育部からも青年が参加しました。

 プログラム内容や共同声明については、後日ご報告します。

 

 

*教育部主催オンライン講演会について

 「虹は、遥か彼方?

      ~教会が正義と公平な居場所になるためには…」                  

 日時:  2022年9月22日(木)午前10時~12時 (予定)  

 講師:  アンブロージア 後藤香織さん

        日本聖公会中部教区司祭(名古屋聖マタイ教会他)

 既にご案内していますが、「集会案内」⇒ グーグルフォームでお申込みができます。

 只今受付中です。ぜひお知り合いの方をお誘いいただき、ご参加ください。

 

*2022年度「キリスト教教育週間・平和のきずな献金」学習資料について

 只今作成中です。完成しましたらホームページにてご紹介します。

 どうぞご予定ください。

 

 皆さまのご健康が守られ、それぞれの活動が導かれますようお祈りします。

ウクライナ・ミャンマー・パレスチナをはじめ戦争や紛争によって心身を傷付けられている人々、こどもたちに平和な状態が戻りますよう祈りを合わせましょう。

また、そのために私たちにできる行動を継続していきましょう。

 


 

2022/7/26


 厳しい暑さの日々が続き、少し落ち着きはじめていた感染症が再拡大しています。

皆さま方の教会でも、夏期プログラムへの対応に苦慮されておられるかと思います。

ご健康が守られ、多少縮小しても実施出来ますよう願っています。

NCC教育部「ネットワークニュース」No.66がお手元に届いたかと思います。

2022年度の「平和のきずな献金」もどうぞよろしくお願いいたします。

 

*お詫びとご報告

「ネットワークニュース」と共に同封されていた2022年度「ポスター」と「趣意書」に記載ミスがありました。今年度から新たな献金先に加わった「四国朝鮮初中級学校」「朝鮮」が抜けておりました。

先方には直ぐにお詫びし、ご理解いただけました。

皆さま方にもこの場をお借りして、お詫びいたします。教育部では訂正シールを作成し、今後発送する場合は添付またはシール送付とさせていただきます。シールをご希望の方はご遠慮なくご連絡ください。

 

*「要望書」送付について

 既にお聞き及びかと思いますが、「神道政治連盟・国会議員懇談会」の場で配布された冊子の内容について、看過することのできない内容の講演録が記載されていたことが解りました。性的マイノリティの方々に対する差別発言であり、偏見を助長するとも言えます。教育部では理事会として「要望書」を用意し、先方に送付しました。HPの「立場表明」にて全文をお読みいただけます。併せて「全国キリスト教学校人権教育研究協議会運営委員会」名で送付した文書もお読みいただけます。

 

*オンライン講演会について

 演題:虹は、遥か彼方?~教会が正義と公平な居場所になるためには…

オンライン講演会への参加申込は8月1日(月)に開始します

性的マイノリティの方々は、実は私たちのすぐ隣におられます。牧師や教会員の発する「ひと言」は大変重く、責任もあります。上記のような「要望書」を送付せざるを得ない状況でもあります。ぜひ関心をもってご参加ください。申込についての詳細は、7月9日付の新着情報をご参照ください。

 

皆さま方のご健康と夏期プログラムが守られますよう、主の支えをお祈りいたします。

 


 

2022/7/9


暑中お見舞い申し上げます。

教育部ネットワークニュースNo.66が、まもなくお手元に届くかと思います。

2022年度 第72回「キリスト教教育週間・平和のきずな献金」海外・国内献金先をご紹介しています。

本年もご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

*上記ポスター・趣意書がお入り用でしたら、教育部までお申込みください。

 このHP上「お問い合わせ」からお申込みいただけます。

 

教育部「オンライン講演会」のご案内

 

演題:「虹は、遥か彼方?

      ~教会が正義と公平な居場所になるためには…」                  

日時:  2022年9月22日(木)午前10時~12時 (予定)  

講師:  アンブロージア 後藤香織さん

       日本聖公会中部教区司祭(名古屋聖マタイ教会他)

申込:教育部HPの「集会案内」のページに、Googleフォームによる参加申し込み専用

   リンクがあります。そちらのリンクから申し込みをお願いします。

   なお、8月1日より受付を開始し、先着50名とさせていただきます。

   皆さまのご参加をお待ちしています。

 

*夏期休業のお知らせ

  8月11日(木・休)~22日(月)まで、休館いたします。

 

皆さまのご健康が守られ、各教会・CS・団体での夏期プログラムが豊かな祝福の時となりますよう、こころからお祈りいたします。

 

<教育部からのお詫びと訂正>2022年7月11日追記

2022年度 第72回「キリスト教教育週間・平和のきずな献金」ポスター・趣意書の一部に

以下の表記が抜けておりました。

献金先の「四国初中級学校」は、正しくは「四国朝鮮初中級学校」です。

お詫びして訂正させていただきます。


 

2022/6/22


 ペンテコステ礼拝は対面で捧げられましたでしょうか?感染症は少しずつ落ちつきはじめているように思われます。それぞれの教会や教育施設の活動が再開出来ますようにとお祈りいたします。

 ミャンマーでは国軍による残虐な殺害が続き、ウクライナにおける戦争は先が見えません。シリア、アフガニスタン、パレスチナなど他の地域も紛争が続いています。

 人々のいのちが脅かされ、核兵器の脅威が増す中、被爆国である日本政府の姿勢は及び腰で残念です。21日にジュネーブで開かれる核兵器禁止条約締約国第1回会議に、岸田首相は出席しません。一方、全国の高校生平和大使らは現地に赴いてさまざまな活動に参加します。東アジアにおける核の脅威に備えるとの軍備拡張論の高まりは危険で到底容認できません。来月の国政選挙では、憲法第9条を守る平和への思いが届きますようにと願っています。

 

*7月上旬発行教育部「ネットワークニュース」N0.66でもご紹介案内しますが、関心のある方のために以下の書籍と映画のご案内をします。

①『LGBTとキリスト教 20人のストーリー』(日本キリスト教団出版局発行)

 

『信徒の友』の連載を元に新たな書き下ろしが加わった、LGBT当事者を中心とした20名の体験記です。社会や教会など、私たちのすぐ隣にいる性的少数者からの声を聞き、性の多様性と豊かさを知り、差別や偏見を解消するための取り組みを知ることができます。

ぜひご一読ください。重版されました。

 


② 韓国映画『雪道』(2017年) 

 

 日本軍「慰安婦」とされ、過酷な運命を共に耐え抜いた二人の少女の友情と史実を伝えています。

夏休み中に中高生・大学生にぜひご覧いただきたい内容です。

8月6日(土)より19日(金)までと、27日(土)、28日(日)上映 シネマハウス大塚 

以後名古屋、大阪などで順次上演予定。詳細はチラシをご覧ください。

ホームページ「お問い合わせ」からも購入申込ができます。 前売り券は¥1,100です。


(クリックにより拡大表示されます)

 

*「アトゥトゥミャンマー支援」について

 人々が求めている民主化を支え、日本のODA(政府開発援助)が国軍に流れないよう働きかけたいと思います。

 以下の口座が開設されました。

 三井住友銀行 横浜駅前支店(店番号547)

 普通 口座番号 8609321 

 名義 アトゥトゥミャンマー支援代表 荒木さゆり

ミャンマーNUG支援の署名用紙です。

ダウンロード
NUG_JP_MM_final_ver2_20220110.pdf
PDFファイル 270.1 KB

*「ミャンマーを覚える祈り会」どなたでも参加できます。

毎週金曜日21:00~21:40

Zoom ID: 835 4339 0368   パスコード:540189 


 

2022/5/6


イースターの主の平和と祝福をお祈りします。

皆さま方の教会でも、礼拝が少しずつ対面でできるようになっておられるかと思います。

ミャンマーやウクライナをはじめ、あちこちで心が塞がるような痛ましい状況が続いています。

「ミャンマー祈り会」に続き、「ウクライナ祈り会」も始まりました。

祈りを合わせ、支援を継続していきましょう。

 

*第72回「キリスト教教育週間・平和のきずな献金」海外献金先のご紹介

  

ミャンマー国軍のクーデターにより、養育者を失った子どもたちの生活・教育支援

(「アトゥトゥミャンマー支援」を通して)

 

② ルワンダで平和構築を学ぶ学生への奨学金

(日本バプテスト連盟国際ミッション・ボランティア佐々木和之さんの活動を通して)

 

各活動団体については、次号の「ネットワークニュース」紙面でご紹介します。

皆さまのご健康が守られ、新たな活動がスタートできますよう、主の励ましをお祈りいたします。


 

2022/3/30


レントの日々、主のご受難を覚えて祈ります。 

感染症下での日々が続きますが、皆さまのご健康が守られ、

イースターに向けて準備された計画・企画が実現されますようにと願っています。

2021年度「平和のきずな献金」はまもなく締め切りますが、

皆さま方から捧げられた献金に深く感謝申し上げます。

既に教育部「ネットワークニュース」No.65がお手元に届いたかと思います。

お読みいただき、4月から始まる2022年度の教育部の活動もどうぞお支えください。

 

*3月14日(月)2021年度「エキュメニズム研修会」のご報告

 神学校新卒者10名と在校生3名を迎え、オンラインで開催しました。

 今年度は、関東圏の神学校だけでなく、関西、九州の神学校新卒者の方々も参加されました。

     講師:有住航さん(日本基督教団下落合教会牧師・農村伝道神学校講師他)

     タイトル:「草の根のエキュメニズム

             ─都市/農村、教会/街路、神学/実践、roots/routesをめぐって」

 講演の詳細は、「ネットワークニュース」次号でご紹介します。後援・協賛団体をはじめ、

 11のキリスト教団体の参加や活動内容を紹介する資料が提供されました。

 各地の教会に赴任されるそれぞれの上に、主の祝福と励ましをお祈りいたします。

 

*2022年度 第72回「キリスト教教育週間・平和のきずな献金」献金先について 

①「アトゥトゥミャンマー支援」(養育者を失ったミャンマーの子どもたちの生活・教育支援)

② ルワンダ 平和紛争学科で学ぶ学生への教育支援 

  国内は例年の2箇所に加え、四国初・中級学校(四国で唯一の民族学校)の教育支援を開始します。

 どうぞお覚えください。

 

*NCC部落差別問題委員会主催 「人権文化セミナー連続講座」 のご案内

 「 浅草・弾左衛門の史跡フィールドワーク」

    5月 28日 (土)10時~16時

  日本聖公会 浅草聖ヨハネ教会

  詳細は集会案内をご覧ください。

 

*特別展示「中学生のための「慰安婦」展+教科書」のご案内 

 wamアクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」では、

 2022年1月15日~2022年12月初旬まで第18回特別展示(HPリンクはこちら)を開催しています。

 (入館料500円、18歳未満300円)

 特別展示では、歴史教科書各社の記述内容が明示され、語句の変遷についての比較もなされています。

 詳細は、以下をご覧ください。クリックすると拡大表示されます

      

どうぞ良いイースターをお迎えください。

 


 

2022/1/15


 2年目となる感染症拡大下ですが、皆さまの教会・CSの歩みの上に、主の祝福と励ましを

お祈りいたします。先の見えない不安と共に、悪化する状況下で困窮されている方々を覚えます。

それぞれの場にあって、託されている協働の働きを担いたいと思います。

 

*「アトゥトゥミャンマー支援」会について(アトゥトゥはビルマ語で「共に」)

昨年2月のミャンマー国軍によるクーデターから早1年近くなりました。

現地の状況は、報道されている以上に悪化の一途を辿っています。

上記支援会による毎週金曜日夜の「祈り会」や献金・支援物資については、

以下のアドレスまでお問い合わせください。

atutumyanmar@gmail.com

「祈り会」では、現地からの状況報告を聞き、民主化を求めつつ人々のいのちと安全とを祈り願います。

また、在留資格の心配をされておられる在日ミャンマーの方々を覚えて祈りを合わせます。

国際社会による国軍への働きかけが求められますし、日本政府機関による技能実習生に対する責任も看過できません。

 

*2021年度神学校新卒者対象「エキュメニズム研修会」(公開講演会)について

以下のようにオンラインのみで開催いたします。

日時:  2022年3月14日(月) 午前10時(受付9時30分開始)~ 13:00 (終了予定)

申込み:nccjedu@gmail.com 

受付開始:2月7日(月)

参加費: 一般 ¥500(学生は無料)

詳細は、集会案内をご覧ください。

 


 

2021/12/23


 「クリスマスおめでとうございます」

 皆さまの上に、クリスマスの主の平和と祝福をお祈りします。

 昨年にひき続き、制約の多い2回目のクリスマスとなりました。

 教会によっては、あらかじめ編集した画像によるクリスマス礼拝、あるいは礼拝を二部制に

 したりと工夫なさったようです。

 毎週日曜日に顔を合わせて礼拝を捧げていた方々と、年に数回しかお会いできなくなってしまいました。

 先日、久しぶりに会ったCSの子どもたちはすっかり背丈も伸び、健やかに成長していました。

 まだしばらくは厳しい状況が続くかと思いますが、ご健康と日々の歩みが主によって支えられますよう

 お祈りいたします。

 

*「ネットワークニュース」No.64を発行しました

 お手元に届く頃かと思います。

 8月にオンラインで開催した「人権教育セミナー」や講演会の報告が中心です。

 教育部で準備している集会については、もうしばらく状況が落ち着くのを待ちたいと思います。

 

*「平和のきずな献金」学習資料について

 キリスト教教育週間は秋に終わりましたが、今年度の献金先(JOCSとACEF)のパワーポイントは

 いつでもご利用できます。

 CSだけでなく、祈り会や、少人数のオンライン集会でもご覧いただけます。15分~20分程度です。

 教育部のHPからお申込みいただけましたら、添付いたします。どうぞご利用ください。

 

 新年を迎えるにあたり、皆さま方の教会・CS・幼稚園・学校をはじめ、それぞれのご健康と

 主のお支えをお祈りいたします。

 


 

2021/11/19


 現在、新型コロナウィルス感染症は、国内では一旦落ち着きました。

 皆さまの教会の礼拝や集会の状況はいかがでしょうか?

 

*第71回「キリスト教教育週間」は無事に終わりました。

 多くの教会や学校が、「学習資料」を用いて学びと祈りの時としてくださり、こころから感謝いたします。

 教育週間は終わりましたが、「学習資料」はいつでもお使いになれます。

 海外2団体の活動紹介パワーポイントは、それぞれ15分~20分です。

 CSの時間だけでなく祈り会などでもお使いいただけます。

 このホームページのお問い合わせからお申込みください。

 

*「平和のきずな献金」の趣意書もたくさん用意しています。

 ご連絡いただけましたら郵送いたします。今年の献金先である国内外の団体も大変苦境にあります。

 クリスマス献金先としてお覚えいただけましたら、大変幸いです。3月末までお受けいたします。

 

 皆さまのご健康が守られ、良い収穫感謝礼拝とアドベントをお迎えくださいますようお祈りいたします。

 


 

2021/9/8


長引く緊急事態宣言下の日々、厳しい状況にある方々を覚えます。

教会によっては、聖日礼拝やCSの活動がまだ通常通りに開催されていないかと思います。

日本国内以上にアジア・アフリカの人々の生活は困窮しており、子どもたちを直撃しています。

皆さま方のお祈りと共に、ぜひ献金をお捧げいただけますようお願い申し上げます。

 

・第3回特別展「バングラデシュの子どもたちと共に」は8月末で終了いたしました

 高校生・大学生を含め、多くの方にご来館いただき、深く感謝いたします。

 

・第71回「キリスト教教育週間・平和のきずな献金」の学習資料が完成しました

 ①「バングラデシュの子どもたちがコロナ後も勉強をつづけるために」      

 ②「タンザニアのお母さんと子どもの健康といのちを守るために」

 

  パワーポイントと紙芝居形式とがあります。

  キリスト教教育週間のページでご覧いただけます。「お問い合わせ」から申込ができます。

  「趣意書」やポスターが必要な場合、枚数をご連絡いただければお送りいたします。

 

良い学びと祈りの時となりますようお祈りいたします。

皆さまのご健康が守られ、主のお支えと励ましが豊かにありますようお祈りいたします。


 

2021/8/21


 

残暑お見舞い申し上げます。予想していた通り、オリンピック開催によって感染症拡大が加速しました。

専門家からの懸念、市民による反対署名などの意思表示も聞かれないまま、政府は一方的に強行しました。

救えるはずのいのちが既に救えなくなり、医療崩壊への危機も迫ってきています。

 

福島の諸問題が取り残されたまま美浜原発は再稼働され、「復興五輪」と謳われた五輪誘致は福島の方々を二重に傷つけたのではないでしょうか。

この間、沖縄辺野古新基地建設や南西諸島の軍備基地化も着々と進められています。辺野古における警備費用は1日に2000万円を超えると聞きました。

私たちの税金は、この状況下で生活が立ち行かなくなった方々への生活支援に回してほしいものです。

 

*第31回「人権教育セミナー」

 (主催:「全国キリスト教学校人権教育研究協議会」・同実行委員会、教育部後援)

 8月16日(月)17日(火)にオンラインで開催しました。

 全国のキリスト教学校や各教派の団体から80名の参加がありました。

 セミナーの内容はネットワークニュース紙面でご報告します。

 総会で承認された教育部と連名での声明・抗議文は、ホームページの立場表明でお読みいただけます。

 政府・文科省による信教の自由や教育への介入に対し、諦めずに声を上げ続ける必要があります。

 

*第71回「キリスト教教育週間・平和のきずな」献金

 学習資料を現在制作中です。どうぞご予定ください。

 パワーポイントと紙芝居形式があります。教育部にお申込みください。

 「趣意書」が必要な場合も、ホームページからお申込みください。送付いたします。

 

 皆さま方の教会においても様々な制約が続いていることと思います。

 ご健康が守られ、礼拝や活動が継続されますように願っています。

 主の励ましとお支えを心からお祈りいたします。


 

2021/7/23


暑中お見舞い申し上げます。

急に暑くなりました。感染拡大状況がこれ以上悪化しないようにと願っております。

教育部「ネットワークニュース」No.63、「キリスト教教育週間・平和のきずな」ポスター・趣意書がお手元に届いたかと思います。

今年度の活動もどうぞお祈りと共にお覚えください。

学習資料も秋には完成しますので、どうぞご利用ください。

 

<教育部夏期休業のお知らせ>

8月13日(金)~20日(金)は閉館いたします。

現在「平和教育資料センター」の見学は完全予約制です。

特別展示は開催中ですが、事前にご予約ください。

 

 

7月19日(月)農村伝道神学校神学生が現地研修に来館されました。

見学後「マイノリティ宣教センター」の活動紹介も伺うことができました。

 

皆さまのご健康が守られ、教会の働きが導かれますようお祈りいたします。


◆ これまでの新着情報はこちらからご覧ください