2021年度 第71回「平和のきずな献金」 献金先 

(各画像をクリックすると拡大表示されます)

バングラデシュの貧困家庭のこどもたちの教育支援に

タンザニアの母子保健・健康教育支援


BDP(Basic Development Partners)の教育支援

健診を受けるお母さんと子どもたち



NCC教育部からお知らせ


「NCC教育部平和教育資料センター」が、2017年5月29日にオープンしました。

2015年夏に始まった上記センター開設計画は、約2年間の準備を経て無事完成致しました。

皆さまのお祈りとお支えに心から感謝いたします。

 

  

《平和教育資料センターについて》

 

現在の新型コロナウィルス感染症の状況から、平和教育資料センターの見学は、当分の間「完全予約制」とさせていただきます。

このホームページからも申し込めます。

見学をご希望される場合、ご遠慮なく事前にご連絡ください。

 

 

団体での入館、開館日以外の希望については、事前にご相談ください。

皆さまのご来館をお待ちしています。

 

 



 

2022/1/15


 2年目となる感染症拡大下ですが、皆さまの教会・CSの歩みの上に、主の祝福と励ましを

お祈りいたします。先の見えない不安と共に、悪化する状況下で困窮されている方々を覚えます。

それぞれの場にあって、託されている協働の働きを担いたいと思います。

 

*「アトゥトゥミャンマー支援」会について(アトゥトゥはビルマ語で「共に」)

昨年2月のミャンマー国軍によるクーデターから早1年近くなりました。

現地の状況は、報道されている以上に悪化の一途を辿っています。

上記支援会による毎週金曜日夜の「祈り会」や献金・支援物資については、

以下のアドレスまでお問い合わせください。

atutumyanmar@gmail.com

「祈り会」では、現地からの状況報告を聞き、民主化を求めつつ人々のいのちと安全とを祈り願います。

また、在留資格の心配をされておられる在日ミャンマーの方々を覚えて祈りを合わせます。

国際社会による国軍への働きかけが求められますし、日本政府機関による技能実習生に対する責任も看過できません。

 

*2021年度神学校新卒者対象「エキュメニズム研修会」(公開講演会)について

以下のようにオンラインのみで開催いたします。

日時:  2022年3月14日(月) 午前10時(受付9時30分開始)~ 13:00 (終了予定)

申込み:nccjedu@gmail.com 

受付開始:2月7日(月)

参加費: 一般 ¥500(学生は無料)

詳細は、集会案内をご覧ください。

 


 

2021/12/23


 「クリスマスおめでとうございます」

 皆さまの上に、クリスマスの主の平和と祝福をお祈りします。

 昨年にひき続き、制約の多い2回目のクリスマスとなりました。

 教会によっては、あらかじめ編集した画像によるクリスマス礼拝、あるいは礼拝を二部制に

 したりと工夫なさったようです。

 毎週日曜日に顔を合わせて礼拝を捧げていた方々と、年に数回しかお会いできなくなってしまいました。

 先日、久しぶりに会ったCSの子どもたちはすっかり背丈も伸び、健やかに成長していました。

 まだしばらくは厳しい状況が続くかと思いますが、ご健康と日々の歩みが主によって支えられますよう

 お祈りいたします。

 

*「ネットワークニュース」No.64を発行しました

 お手元に届く頃かと思います。

 8月にオンラインで開催した「人権教育セミナー」や講演会の報告が中心です。

 教育部で準備している集会については、もうしばらく状況が落ち着くのを待ちたいと思います。

 

*「平和のきずな献金」学習資料について

 キリスト教教育週間は秋に終わりましたが、今年度の献金先(JOCSとACEF)のパワーポイントは

 いつでもご利用できます。

 CSだけでなく、祈り会や、少人数のオンライン集会でもご覧いただけます。15分~20分程度です。

 教育部のHPからお申込みいただけましたら、添付いたします。どうぞご利用ください。

 

 新年を迎えるにあたり、皆さま方の教会・CS・幼稚園・学校をはじめ、それぞれのご健康と

 主のお支えをお祈りいたします。

 


 

2021/11/19


 現在、新型コロナウィルス感染症は、国内では一旦落ち着きました。

 皆さまの教会の礼拝や集会の状況はいかがでしょうか?

 

*第71回「キリスト教教育週間」は無事に終わりました。

 多くの教会や学校が、「学習資料」を用いて学びと祈りの時としてくださり、こころから感謝いたします。

 教育週間は終わりましたが、「学習資料」はいつでもお使いになれます。

 海外2団体の活動紹介パワーポイントは、それぞれ15分~20分です。

 CSの時間だけでなく祈り会などでもお使いいただけます。

 このホームページのお問い合わせからお申込みください。

 

*「平和のきずな献金」の趣意書もたくさん用意しています。

 ご連絡いただけましたら郵送いたします。今年の献金先である国内外の団体も大変苦境にあります。

 クリスマス献金先としてお覚えいただけましたら、大変幸いです。3月末までお受けいたします。

 

 皆さまのご健康が守られ、良い収穫感謝礼拝とアドベントをお迎えくださいますようお祈りいたします。

 


 

2021/9/8


長引く緊急事態宣言下の日々、厳しい状況にある方々を覚えます。

教会によっては、聖日礼拝やCSの活動がまだ通常通りに開催されていないかと思います。

日本国内以上にアジア・アフリカの人々の生活は困窮しており、子どもたちを直撃しています。

皆さま方のお祈りと共に、ぜひ献金をお捧げいただけますようお願い申し上げます。

 

・第3回特別展「バングラデシュの子どもたちと共に」は8月末で終了いたしました

 高校生・大学生を含め、多くの方にご来館いただき、深く感謝いたします。

 

・第71回「キリスト教教育週間・平和のきずな献金」の学習資料が完成しました

 ①「バングラデシュの子どもたちがコロナ後も勉強をつづけるために」      

 ②「タンザニアのお母さんと子どもの健康といのちを守るために」

 

  パワーポイントと紙芝居形式とがあります。

  キリスト教教育週間のページでご覧いただけます。「お問い合わせ」から申込ができます。

  「趣意書」やポスターが必要な場合、枚数をご連絡いただければお送りいたします。

 

良い学びと祈りの時となりますようお祈りいたします。

皆さまのご健康が守られ、主のお支えと励ましが豊かにありますようお祈りいたします。


 

2021/8/21


 

残暑お見舞い申し上げます。予想していた通り、オリンピック開催によって感染症拡大が加速しました。

専門家からの懸念、市民による反対署名などの意思表示も聞かれないまま、政府は一方的に強行しました。

救えるはずのいのちが既に救えなくなり、医療崩壊への危機も迫ってきています。

 

福島の諸問題が取り残されたまま美浜原発は再稼働され、「復興五輪」と謳われた五輪誘致は福島の方々を二重に傷つけたのではないでしょうか。

この間、沖縄辺野古新基地建設や南西諸島の軍備基地化も着々と進められています。辺野古における警備費用は1日に2000万円を超えると聞きました。

私たちの税金は、この状況下で生活が立ち行かなくなった方々への生活支援に回してほしいものです。

 

*第31回「人権教育セミナー」

 (主催:「全国キリスト教学校人権教育研究協議会」・同実行委員会、教育部後援)

 8月16日(月)17日(火)にオンラインで開催しました。

 全国のキリスト教学校や各教派の団体から80名の参加がありました。

 セミナーの内容はネットワークニュース紙面でご報告します。

 総会で承認された教育部と連名での声明・抗議文は、ホームページの立場表明でお読みいただけます。

 政府・文科省による信教の自由や教育への介入に対し、諦めずに声を上げ続ける必要があります。

 

*第71回「キリスト教教育週間・平和のきずな」献金

 学習資料を現在制作中です。どうぞご予定ください。

 パワーポイントと紙芝居形式があります。教育部にお申込みください。

 「趣意書」が必要な場合も、ホームページからお申込みください。送付いたします。

 

 皆さま方の教会においても様々な制約が続いていることと思います。

 ご健康が守られ、礼拝や活動が継続されますように願っています。

 主の励ましとお支えを心からお祈りいたします。


 

2021/7/23


暑中お見舞い申し上げます。

急に暑くなりました。感染拡大状況がこれ以上悪化しないようにと願っております。

教育部「ネットワークニュース」No.63、「キリスト教教育週間・平和のきずな」ポスター・趣意書がお手元に届いたかと思います。

今年度の活動もどうぞお祈りと共にお覚えください。

学習資料も秋には完成しますので、どうぞご利用ください。

 

<教育部夏期休業のお知らせ>

8月13日(金)~20日(金)は閉館いたします。

現在「平和教育資料センター」の見学は完全予約制です。

特別展示は開催中ですが、事前にご予約ください。

 

 

7月19日(月)農村伝道神学校神学生が現地研修に来館されました。

見学後「マイノリティ宣教センター」の活動紹介も伺うことができました。

 

皆さまのご健康が守られ、教会の働きが導かれますようお祈りいたします。



 

2021/6/25


*「人権教育セミナー」について

 

  第31回「人権教育セミナー」を以下の日程で開催します。

 NCC教育部の後援集会です。

 詳細は集会案内をご覧ください。申込締め切りは、7月23日です。

  日程:8月16日(月)~17日(火)オンライン開催

 皆さまのご参加をお待ちしています。


 

2021/6/10


*「ACEF」特別展示の開催延長について

緊急事態宣言延長のため、特別展示を8月30日(月)まで延長します。

これまでと同様、完全予約制です。

 


 

2021/5/5


 「センター展示紹介ビデオ」を作成しました!

 

「平和教育資料センター」見学は、昨夏以降「完全予約制」のままです。

このような状況下ですが、見学を希望される神学校や団体があります。

教育部では、特に見学が叶わない遠方の方のために展示紹介ビデオ(収録時間:約60分)

を作成致しました。

HPの「平和教育資料センター」欄にてダイジェスト版を現在公開中です。どうぞご視聴ください。

 

*「展示紹介ビデオ」本編の入手方法について

展示紹介ビデオは、URL購入によりYouTube限定配信でご覧になれます。

また、紹介ビデオを保存した収録済USBメモリーも用意しました。PC等でご覧いただけます。

以下のいずれかをご検討のうえ、教育部HPの「お問い合わせ」から必ずメールでお申し込みください。  

 

①YouTubeの限定配信用URLを希望する場合は 、¥500(振替手数料込み)

②収録済USBメモリーの郵送を希望する場合は、 ¥800(メモリー代、振替手数料と送料込み)

収録済USBメモリーを教育部で購入される場合は、 ¥600(メモリー代込み)

 

※いずれの場合も、無断で他者に拡散することはご遠慮ください。

 皆さまからのお申し込みをお待ちしています。

 


 

2021/4/30


新年度が始まり、早や1カ月が過ぎようとしています。

感染へのリスクを負っている方々、さまざまな重荷を負われている方々に必要な助けが得られますよう祈ります。さまざまな制約がある中でしたが、どうにかイースター礼拝を捧げることができました。

感染状況は改善されないままですが、医療や支援によって乗り切ることができるよう願っています。

 

*「ACEF」特別展示の開催延長について

現在、「緊急事態宣言」が出されていることもあり、開催期間を5月末まで延長します

但し、連休中は閉館します。連休後の開館は5月10日以降とし、完全予約制です

必ず事前に申し込みをなさってください。

 

*2020年度「平和のきずな献金」ご報告

3月末に感謝をもって締め切らせていただきました。

大変な状況下でしたが、一昨年を上回る献金が捧げられました。皆さまのお支えに、深く感謝申し上げます。

理事会の承認を経て、5月末以降、献金先にお届けいたします。

 

 

*2021年度「平和のきずな献金」について

献金先は以下です。詳細はネットワークニュースの次号でご紹介します。

 

①  バングラデシュの貧困家庭のこどもたちの教育支援に

   (アジアキリスト教教育基金[ACEF]を通して)

②  タンザニアの母子保健・健康教育支援に

   (日本キリスト教海外医療協力会[JOCS]を通して)

③  アイヌ奨学金

   (アイヌ奨学金キリスト教協力会を通して)

④  外国にルーツをもつ福島のこどもの教育支援

   (福島移住女性支援ネットワーク[EIWAN]を通して)        

⑤  教育部平和教育推進基金 

 

趣意書、ポスターの作成を始めています。7月に全国発送いたします。

今年度もどうぞお覚えください。

皆さまのご健康とそれぞれの教会の歩みが支えられますようお祈りいたします。


 

2021/3/20


 レントの日々を過ごしています。

 東日本大震災発生後10年を経ましたが、復興どころか大きな課題が山積しています。

 震災自体は自然現象ですが、原発事故や救助の遅滞による被災は人災です。

 故郷を奪われた方々の心痛を想うと、言葉もありません。

 各地で、各自が取り組める活動を続け、祈りを合わせましょう。

 

・ 2020年度神学校新卒者「エキュメニズム研修会」

 3月19日(金)、zoomオンラインで無事に終了しました。

 今年は4つの神学校から11名の神学生が申込をされ、委員、キリスト教団体、一般参加者を含め

 40名近い参加人数でした。

 これから全国各地に赴任されます。新たな地での宣教のお働きの上に、豊かな祝福をお祈りいたします。

 講演内容については、次号の発行誌紙面上でお伝えする予定です。

 

・「NCC教育部ネットワークニュース」

 No.62を発送中です。まもなくお手元に届くことと思います。

 この状況下で、対面での大きな集会開催はなくNCCの活動を中心とした記事となりましたが、

 私たちの姿勢としてお読みいただけたらと思います。

 15日のNCC総会を経て、第41回総会期(3年間)がスタートしました。

 

  恵みと祝福に満ちた良いイースターをお迎えください。

 


 

2021/2/20


レントを過ごしていますが、「緊急事態宣言」が継続されています。

見えにくくされている困窮・苦悩の中にある方々に、 受難の主の支えと励ましを祈り願います。

皆さまの教会・CSの上に、主の祝福と導きがありますよう祈ります。  

 

*平和教育資料センター第3回「特別展」について

  以下のように特別展を開催します。

 

「ACEF創立30周年記念特別展─バングラデシュの子どもたちと共に─」             

 期 間:3月8日(月)~ 4月5日(月)まで

     月・水・金曜日:11時~16時、土・日曜日:13時~17時(完全予約制

 会 場:日本キリスト教会館 2階 21号室(NCC教育部)

 入場料:一般・大学生 500円(含、資料代「ACEF創立30周年記録集」)

     中高生 100円、小学生以下無料

 

  来館希望者は以下の要領で申し込んでください。

 「来館5日前までに来館日時と人数をアジアキリスト教教育基金(ACEF)事務局まで。

  メール:info@acef.or.jp 又は 電話:03-3208-1925(留守電にメッセージを残してください)

  皆さまのご来館をお待ちしています。

 

 

*2020年度「平和のきずな献金」について

 この状況下で例年通りとはいかず心配していましたが、クリスマス以降多くの献金が捧げられました。

 深く感謝申し上げます。困難な状況の中にある各団体をどうぞお覚えください。

 活動紹介としてのパワーポイントもどうぞご活用ください。

 


 

2021/1/29


皆さまの教会での新しい年の歩みが、主の守りと導きによって進められますようお祈りします。

新年早々「緊急事態宣言」が出され、対面での営みがいっそう制限されています。

各教会で計画された集会なども延期・中止とされたことと思います。

私たちの新たな生き方を模索しつつ、感染症が落ち着き、会合を再開できる日を静かに待ちたいと思います。

この状況下で、失業、困窮、虐待、差別などに苦しむ方々を覚え、私たちに託されている働きを担っていきたいと願っています。

 

*神学校新卒者「エキュメニズム研修会」について

以下のように形態をオンラインのみに変更して開催いたします。

日時:  2021年3月19日(金) 午前9:45(受付9時30分開始)~ 12:30(終了予定)

感染症拡大状況下のため、オンライン(Zoom)のみとなります。

申込み:nccjedu@gmail.com 

受付開始:2月8日(月)

参加費: 一般 ¥500(学生は無料)

詳細は、集会案内をご覧ください。

 

*ご報告

「アイヌ奨学金キリスト教協力会」事務局より、以下のご連絡がありましたのでお伝えします。

2020年度奨学金募金趣意書の4ページ目、2019年度アイヌ奨学金献金者名簿のなかにある

「日本キリスト教協議会」は、「日本キリスト教協議会教育部」の誤りでした。

記載ミスがありましたことをお詫びいたします。教育部からは2009年より献金をいただいております。

祈りと共にご献金いただいた皆さまにとりましてもご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫びいたします。今後もどうぞ祈りとお支えをお願い申し上げます。

 


 

2020/12/18


「アドベントの日々に」

礼拝堂の蝋燭が3本灯り、いよいよアドベント最終週となりました。

秋からの日々、皆さまの教会では礼拝や集会をどのようになさっていらしたのでしょうか?

何か月もお会いできないままの教会員の方もおられます。

また、同居するご高齢のご家族のために外出を控えておられる方もいらっしゃいます。

礼拝堂に集えなくても、オンライン礼拝などでご一緒にクリスマス礼拝を捧げたいと願っています。

すべての人々の困窮と辛さをご存知の神に祈り、委ねられた業をなしつつ、ご降誕の喜びに備えたいと願っています。

 

「ネットワークニュース」No.61号を発行しました

クリスマス頃にはお手元に届くと思います。

感染症拡大のため、CSや子どもの教会もいつも通りには集まれないことでしょう。

例年通りの集会ができなくても、クリスマスの喜びと祝福が一人ひとりの上にありますようお祈りします。また、様々な事情から困難な状況に置かれている方々を覚えて祈り、お支えすることができますよう願います。

 

3月19日(金)に神学校新卒者対象「エキュメニズム研修会」を開催します

詳細は「集会案内」をご覧ください。午前中の講演会は、公開しています。

皆さまのご健康と、良いクリスマス礼拝とをお祈りしています。


 

2020/9/20


新型コロナウイルス感染症予防と、酷暑とで大変な夏となってしまいました。

朝晩はようやく涼しくなりましたが、皆さまの地域はいかがでしょうか?

 

遅くなりましたが、完成した「キリスト教教育週間・平和のきずな献金学習資料

こちらのページからご覧ください。

「アハリー・アラブ病院を支援する会」については、もうしばらくお待ちください。

多くの教会はパワーポイントを使用しておられますが、紙芝居形式も用意いたします。

紙芝居は今年度、「一組」のみ作成いたしました。お使いになる場合はお早めにご連絡ください。 

 

日曜学校や子どもたちの礼拝はまだ再開されていない教会が多いかと思います。

今年度は、10月18日(日)~25日(日)の「キリスト教教育週間」にとらわれず、

2021年3月末日までどうぞご利用くださいませ。

 

(9月24日追記)

アハリー・アラブ病院を支援する会」の学習資料が完成しました。

このHPから申し込めます。どうぞご利用ください。

 

(9月26日追記)

《訂正とお詫び》

2020年度平和のきずな献金趣意書の文中(下から8行目)に間違いがありました。

  (誤)「アハリー・アラブ病院」は、難民キャンプにあって、・・・

  (正)「アハリー・アラブ病院」は、市中にあって、・・・

 

大変失礼いたしました。お詫びして訂正させていただきます。

現在も、CSはオンラインの教会が多いかと思います。

ぜひ皆さまにパワーポイントを活用していただけたらと願っております。

 


 

2020/8/28


残暑お見舞い申し上げます。

特に豪雨被害を受けられた方、感染症に罹患された方々のご生活が支えられますようお祈りいたします。

 

*先の見えないコロナ危機の状況下の今月、敗戦後75年となりました。

規模は縮小されましたが、全国各地において平和集会がもたれました。

私たちに託された「平和をつくりだす働き人」としての役割を覚えたいと思います。

 

*第70回「キリスト教教育週間・平和のきずな献金」

10月18日(日)~25日(日)、第70回「キリスト教教育週間・平和のきずな献金」期間です。「学習資料」が完成しましたらHPにてご紹介いたします。パワーポイントと紙芝居形式があります。この期間でなくてもいつでもお使いいただけます。お申し込みは、HP「お問い合わせ」からも可能です。

 

*「平和のきずな献金」は常時お受けいたします。今年は特に深刻な感染状況下にあります。

インド、パレスチナ、北海道、福島の各地でなされている教育活動を、祈りと共に支援しましょう。皆さまのご協力をこころからお願いいたします。

 

*「歴史・公民教科書採択」についてご報告します

今年の夏、各都市で教科書採択がなされました。教育部は大変問題の多い『育鵬社版歴史・公民教科書』を採択しないよう長年抗議してきました。詳細はHPの「立場表明」をご参照ください。

7月末から8月にかけて各地の教育委員会で採択がなされ、結果として以下の都市で不採択となりました

藤沢市、横浜市、東村山市、大阪市、東大阪市 他。

市民と教育関係者が10年以上共に取り組んだ結果と言えます。

中学生たちが正しい歴史教育や社会科教育を受けられるよう、今後も注視してまいります。

 


 

2020/7/17


 

*九州南部をはじめ、豪雨被害に遭われた地域の方々に心からお見舞い申し上げます。

  キリスト教各教派・団体による救援活動も始まっています。

  祈りの内に覚えると共に、可能な支援をいたしましょう。

 

*教育部「ネットワークニュース」について

  No.60他がお手元に届く頃かと思います。

  <教育部だより>の後半にある「神学校新卒者エキュメニズム研修会」講演要旨についてです。

  教育部ホームページ「アーカイブス」に掲載と書きましたが、「集会案内」に変更しました。

  そちらからウイットマーさんの講演要旨全文をPDF形式でダウンロードすることができます。

  ぜひご利用ください。

 

*「キリスト教教育週間・平和のきずな献金」について

  ポスターや趣意書は十分用意があります。

  このHPからも申し込めます。ぜひご利用ください。

  今年度の献金先「プリキンダーガルテンスクール」のあるプリの町はロックダウン状態が続き、

  失業者が溢れているそうです。

  今年度も、皆さまからの献金を、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

*抗議文書の送付について

  NCC教育部は7月8日付で、以下の抗議文書を横浜市、藤沢市、大阪市の

  各市長・教育長・教育委員会宛に送付しました。

教育現場の声を無視した「全市一括採択方式」を改めてください。

育鵬社改訂版『新編 新しい日本の歴史・公民』を採択しないでください。

   「全国キリスト教学校人権教育研究協議会運営委員会」との連名です。

  全文は、「声明・立場表明」からお読みいただけます。

 

 教会・CSの夏期プログラムが実施されず残念ですが、まず皆さまのご健康が守られますよう

 お祈りいたします。

 「コロナ危機」は地球規模へと広がり、簡単には鎮静化しないと思われます。

 静まって事態の原因を探り、これからの生活のあり方について考えたいと思います。

 このような状況下で苦しんでいる子どもたちや人々の状況が見えにくくなっています。

 それぞれの身近な場で可能な支援がなされますよう、祈り求めます。

 


 

2020/7/3


首都圏では、「新型コロナウイルス感染症」が再度広がってきました。

皆さまの地域でも礼拝の捧げ方など、ひき続き困難な中にあるかと思います。

大変な中でも、新たな気づきと共に、前に進めたらと願っています。

教育部では、全国発送の準備をしています。中旬にはネットワークニュース他、お手元に届くと思います。

皆さまのご健康が守れらますようお祈りいたします。

 

*平和教育資料センターの見学は、当分の間「完全予約制」とさせていただきます。

このホームページからも申し込めます。どうぞご理解ください。


 

2020/6/6


   皆さまの教会では、ペンテコステの礼拝をどのように捧げられましたでしょうか?

CSの子どもたちとまだ会えない状況が続いている教会も多いかと思います。

二次感染が拡大しないようにと祈るばかりです。

 

*NCC教育部のある日本キリスト教会館内の諸団体も在宅勤務が続いています。

 センター見学については限られた曜日とさせていただきますが、どうぞご理解ください。

 

*「キリスト教教育週間・平和のきずな献金」の活動は例年通りに進めています。

 詳細は、7月上旬発行予定のネットワークニュースをご覧ください。

 

今回のパンデミックによる警告を受けとめつつ、 失業を始め、困窮・疲弊している多くの方々に、

必要な支援が届きますよう願っています。

DVなど声をあげにくい立場に置かれている方々を覚え、祈りつつお支えしたいと思います。

皆さまのご健康が守られますよう祈ります。


 

2020/5/9


復活の主の平安と祝福をお祈りします。

感染拡大を避け、皆さまの教会でもネット配信中継などをなさっておられると思います。

教会学校も開くことができません。

特に、子どもたちやご高齢の方々の健康とこころが守られますよう祈ります。

 

平和教育資料センターの臨時休館を延長します。今後の状況をみながら、開館を考えます。

5月末以降に見学をご希望の方は、ご連絡ください。対応させていただきます。

 

・2020年度「キリスト教教育週間・平和のきずな献金」

 海外献金先は以下です。

 

  ①    インド「プリ  キンダーガルテンスクール」の教育支援

(日本バプテスト連盟 上記「里親の会」を通して)

 

  ②    パレスチナ「アハリー・アラブ病院」の活動支援

(「アハリー・アラブ病院を支援する会」を通して)

 

活動内容の詳細は、「ネットワークニュース」No.60でご紹介します。 国内の支援先は例年通りです。

趣意書、ポスターなどは上記と共に7月に送付いたします。どうぞお覚えください。

この状況下でいっそう困窮されておられる方々を覚え、祈りと共に支援の働きに連なりたいと願っています。


◆ これまでの新着情報はこちらからご覧ください